CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
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ミュージカル『テイクフライト』

IN 梅田芸術劇場メインホール

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【脚本】リチャード・ワイドマン
【作曲】デイヴィッド・シャイヤ
【作詞】リチャード・モルトビーJr.
【訳・演出・振付】 宮本亜門

【CAST】天海祐希、城田優、池田成志、橋本じゅん
小市慢太郎、坂元健児、今拓哉、ラサール石井 他

【STORY】オットー・リリエンタールは、数学者で発明家。
飛行機研究のきっかけとなるグライダーを発明したが、
実験中に命を落とした(1896年)。

ライト兄弟は、リリエンタールの数式を元に、キティホークの
広大な砂漠で、来る日も来る日もただひたすら飛行機実験を
続ける。涙ぐましい努力は真剣そのもので傍らからは滑稽にしか
見えなかったが、1903年、遂に人類初の有人飛行に成功。

チャールズ・リンドバーグは、1927年、たった一人でニューヨークから
パリを目指して飛び立った。史上初の大西洋単独無着陸飛行の
栄光を成し遂げようと睡魔と闘いながら飛び続ける。

アメリア・エアハートは、後に夫となるパットナムや助手のバークに
後押しされて、女性として初の大西洋単独横断飛行のパイロットに
志願する。そして1932年、成功を遂げたアメリアは“レディ・リンディ”と
呼ばれ、一躍スターに登りつめるも、あくなきチャレンジ精神で、周囲の
反対を押し切り1937年、世界一周飛行に飛び立つ。
その途中で、同乗者ヌーナンとともに音信が途絶えてしまう。
そのとき…ある奇跡が…。


てな具合ですな。
時代の違う3人(いや3組か)が大空へ飛び立つことへの
それぞれの思いが交錯した作品。
亜門のものは初めてだったのでどんな感じなんだろうと
思っていたけど、結構大真面目に作品を作り上げてる。
生オーケストラの演奏にのって歌う出演者たちの歌声が
またものすごくてねぇ。
もちろん、CD買いました。はい。

一番期待していたライト兄弟を演じた成志さん&じゅんさん。
結構暴走することもなく、はずすことなくキレイにハモッて
歌ってたんだよね。
2008010516190001.jpg
せっかくのコンビだからと期待したけど残念。
それでも笑わせてもらったりしたけどね。

一番ビックリしたのは、じゅんさんたちの大真面目な歌だけでなく
城田優くんの歌声。
彼のことはドラマでしか観てなくて、しかもキレイな顔だというような
印象でしかなかったんじゃけど、めちゃくちゃ歌がうまい。
ていうか、すごく声が通って聞きやすい。
ドラマじゃもったいないなぁ…なんて思っちゃった。
背が高いから舞台映えするし。ミュージカル向き。
さすがテニミュから出てきただけある(笑)

ゆり姉は期待通り。
キレイだし、歌うまいし、かなり安心してみてた。
でも、あたしは個人的にゆり姉はコミカルな役が好きだなぁ。
今回のアメリアは超カッコよかったけどね。うん。

小市さんの出番が少なかったような気がしてちょっと不満。
なので、アンケートにも書いちゃった(笑)
それでも見つけたら凝視したけど。わはは。

終わってみたら、いきなりスタンディングオベーション。
すごかったわ~。
大千秋楽だったんだよね、今日。
なので、カテコも全部で5回くらい。
紙吹雪が3回くらい降ってきてたよ。
最初は紙飛行機つき。
紙吹雪の量がすごすぎて、ちょっと斜めの場所に立っていた
成志さん、踏ん張るのに必死。
子役の女の子は軽く滑っちゃうし。いやぁ、危ない危ない。
それでも頑張って立ってたよ。
といっても、出演者みんな手を繋いでいたからね。
女の子はゆり姉と成志さんに繋いでもらってたもん。
ちょっと羨ましかったりして(笑)

個人的には面白かったので、DVD出たら買おうっと。






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