CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
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パルコ・プロデュース
ミュージカル『キャバレー』

IN 大阪厚生年金会館大ホール

20071103225920.jpg


【台本】ジョー・マステロフ
【作曲】ジョン・カンダー
【作詞】フレッド・エブ
【演出】松尾スズキ

【出演】松雪泰子、阿部サダヲ、森山未来
小松和重、村杉蝉之介、平岩紙、秋山菜津子他

【STORY】1929年、ナチス台頭のベルリン。
キャバレー、キットカット・クラブでは毎夜毎夜
ショーと恋の駆け引きが行われている。
日頃の憂さを忘れるにはもってこいの場所。
お客を惹きつけるMCとショーの花形である歌姫
サリー・ボウルズ。

そこへ、アメリカから到着したばかりの若手作家
クリフがやって来る。
クリフはサリーとたちまち恋に落ち、二人は
クリフのアパートで一緒に暮らすようになる。

彼らが暮らすアパートの女大家、シュナイダーは
同じアパートに暮らす果物商人のシュルツと
いつの間にか愛を育むようになり、結婚をついに
決意することに。
が、迫り来るナチスの脅威によって彼らの仲は
引き裂かれてしまう。
その脅威はクリフたちにも…


…てな感じでしょうか。
なかなか取りにくかったこのチケット。
取れたのは3階席の一番前。
ちょっと前のめりでないと見えないことも。
というのも、座席数列をなくしてたのよ~。
そこへ役者さんたちが降りてきたりしてさ。
特にサダヲがね。
お客いじりもガッツリあってさ。

観てる方は楽しかったなぁ。
みんな歌うまかったしね。
てか、紙ちゃんと村杉くんのハモリがすごくて
あたしはそこが一番好きだったかも。
秋山菜っちゃんと小松くんのデュエット部分も
好きだったなぁ。
あんまり未来くんが踊らなかったのには残念。
松雪さんが思ったより歌の声量があったには
意外だったなぁ。
昔CD出してたけど軽いイメージしかなかったし。
この舞台のCDがなかったのは残念だな。
DVD化されるのを待つしかないかな。

この日、紙ちゃんお誕生日で28歳になったそうだ。
お母さんが観に来ていたようで、カテコでお母さんに
「産んでくれてありがとー」って手を振ってたのが
また可愛らしかったわ。

カテコで、最後の最後で何か聞き覚えのある
イントロをバンドが演奏し始めたと思ったら
客席通路を1人猛ダッシュでステージに向かって
走ってくる人物が1人。
ダレだ?って思ってたらなんと松尾さん!!!
マイクを握り締め歌い出したのは『妖怪人間ベム』。
思い切り爆笑させてもらいました。
なぜにベム?
気が付けば、フルコーラス歌って大満足な松尾さん。
最後まで楽しませてくれてありがとう!!!


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コメント
おひさ~♪
2日に私も観に行ったでe-271
同じく3階席でございました。
前から5列目。

うん、松雪さんも思ってたより
歌うまかったな!
そして美しい~e-266

妖怪人間ベム、爆笑e-458
2007/11/11(日) 00:18:40 | |あやきち #-[ 編集]
よかったね
3階席でも見たかったよ・・・
あ~自分のスケジュールがにくい
すごい評判よいものね
妖怪人間ベム聞きたかったなあ・・
2007/11/12(月) 01:05:53 | |むかい #-[ 編集]
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