CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
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今日の仕事中のこと。
お隣のNさんがふと、鼻をくんくんさせている。
(彼女は嗅覚が鋭い…、いや、敏感なの)
で、会話は以下のとおり。

あたし:「なんかにおうんじゃろ」
Nさん:「うん。わかった?」
あたし:「うん。なんか言いたそうな雰囲気じゃったけん」
Nさん:「ニッキのようなにおいがせん?」
あたし:「ニッキ?んー…」
Nさん:「なんか、八つ橋のにおいがする」
あたし:「八つ橋?生八つ橋?」
Nさん:「そうそう」
あたし:「言われてみれば…。あ、ほんまじゃ、におう!」
Nさん:「でしょー」
あたし:「どっからにおうんじゃろ…」

と、ふと正面を向くと、先日入社したばかりのYさんが扇子をぱたぱた
扇いでいる。

あたし:「まさか…、扇子?」
Nさん:「かもしれん」
あたし:「それって、白檀かなんか?」
Uさん:「どしたん」
Nさん:「なんか、ニッキのにおいがしません?」
Uさん:「ニッキ?あ、ほんとだ」

ということで、ニッキのにおいの原因は扇子にしちゃいました。
そこでふとした疑問、ニッキとシナモンは同一のものなのか
どうかと。
周りをまきこんで聞いたけど違うだろうという意見でなんとなく
この場は終わり。
だって、埒が明かないんだもん。
そしてさっき検索してみたら、以下のとおり。

ニッキ飴や八つ橋など、日本で古くから親しまれていたニッキと
シナモン・ティーでおなじみのシナモンとは近縁の香辛料。
ちょっと辛味のある刺激的な香りのニッキ。
それに対してシナモンはあくまでもさわやかで上品な香り。
香りの主成分は2つとも同じなのですが、香りの微妙な違いが
香辛料の奥深さを教えてくれます。

品種:クスノキ科。シナモン、カシア、ニッキともクスノキの一種の
樹皮をはぎ取って乾燥させた物。
日本名は桂皮または肉桂。
樹皮を丸めて棒状にしたものと、粉にしたものが売られています。
厳密にはシナモンと呼べるのはスリランカ産だけです。

・シナモン
樹皮の表側のコルク層を取ってから何枚か重ねて丸めます。
手間がかかりますが、 最もさわやかな香りで辛味はほとんど
ありません。

・ニッキ
日本肉桂。日本肉桂の中にも2~3の種類があります。
栽培は少なく、現在では和歌山、高知、 九州の一部でわずかに
栽培されているだけ。
樹皮の香りはあまり無く、根の皮に強い香りがあります。
香り、辛味とも強い。

カシアという品種もある。
コルク層を付けたまま丸めて乾燥させるので厚くなります。
シナモンに比べると香りが強い。 日本で一番多く売られています。
(食材辞典より抜粋)

街頭調査でにおいをかいでもらったところ、若者は「シナモン」といい、
年配のかたは「ニッキ」というんだそうだ。
まぁ、同じもんじゃけど、年齢層によって呼び方が違うというのも…。

明日、会社でちゃんと報告させていただきます。
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コメント

お久しぶりです。八つ橋は嫌いです。話は変わりますが、先月25日に2人目が生まれました。名前は菜那子です。2人とも僕がつけました。松嶋菜々子のように芯が通ったようにと苗字が呼びにくいのでななちゃんと呼ばれるようにつけました。松嶋ファンではありません。菜々子は吉末と合わない為、菜那子にしました。
2005/07/06(水) 23:18:44 | |吉末 #-[ 編集]
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