CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大王こと、後藤ひろひと作・演出『Shuffle』 
IN シアタードラマシティ。
【CAST】
伊原剛志、奥菜恵、山内圭哉、三上市朗、風花舞、平田敦子、
松谷賢示、澤田育子、石野真子、鹿内孝、後藤ひろひと
【STORY】
とある場所。
ガラスケースで保管されていた時価50億のダイヤモンドが何者かが
警備員を殺害後、盗まれてしまった。
刑事だと名乗る男女二人組みが捜査と称して現場にいたもう一人の
警備員三つ葉幸子に警報センサーを切らせ、ダイヤモンドを入れ替え、
宝石強盗団『チップス』ミスハートとラミーと正体を現す。
そして死んだと思われた警備員も起き上がり、彼らと共に去っていく。
そう、彼も強盗団の一員BJだった。
直後、刑事の梶野と係長剣の二人が三つ葉と共に現場に戻るが、
すでに誰もいない。呆然とする一同。
翌日、梶野はこの件からはずされることに。
代わりに、シャッフルこと同期の乾が任命される。
彼がなぜシャッフルと呼ばれるのか。
それは、気に入った女を口説き、そして飽きたら捨てていく。
まさにトランプのカードを引いて捨てるかのように…。
梶野はそんな乾を快く思っておらず、この事件については一切
情報提供をしなかった。
そんな時、三つ葉が警察に乗り込んでくる。事件のせいで
警備会社をクビになったのだ。
父親に面目が立たないため責任を取ってもらおうと乾に
食い下がり、そして捜査に協力させてもらうことに成功。
なぜなら、彼女は唯一『チップス』の顔を見ている証人だったからだ。
乾の捜査により、潜伏先の倉庫が判明し、三つ葉と共に向かう。
そこでハートを見た乾は女好きの血が騒ぎ、思わず姿を現し、
刑事であることまで言ってしまう。
途端にハートたちから銃撃を受け、高所より乾は転落していった。
乾の目が覚めるとそこは病室。
数日間昏睡状態だったのだが命を取り留めたようだ。
医師の賽野目によると、外傷等、特に問題はないとのことだった。
…が、しかし。
すぐに退院し、任務に戻ろうとしたそのとき、彼の身に異変が。
彼の記憶の中の顔と名前が一致していない。
係長が梶野の顔に、三つ葉が憧れの石野真子に…といった具合に。
誰が誰やらすっかりわからなくなってしまった。
事故の後に出会った担当医賽野目に関しては、新しい記憶なので
間違えることはなかった。
ようやく、誰が誰だかわかるようになった矢先、乾はあることに
気が付く。
『チップス』の手口とよく似たことをしていた男ジョーカーを
逮捕して刑務所へ送ったことを。
そして彼が刑期を終え出所してきた頃であろうということを。
早速乾は梶野に連絡を取り、『チップス』と接触あるかも
しれないためジョーカーをマークするように指示をした。
そしてラミーとBJを追い詰めた梶野はBJにより殺害されてしまう。
そのショックでまた乾は顔と名前がシャッフルしてしまう。
係長も乾の目の前で銃撃され、死ぬかもしれないと思った瞬間、
“死”を認識してしまうと記憶がこんがらがってしまうことに
気が付く。幸い、係長は命を取り留めたのだが。
以前、捜査に協力してもらった女ダイヤモンドが顔を整形し、
乾を復讐のため殺そうと何度となく襲う中、『チップス』を
捕らえるべく三つ葉と共に動く乾。
顔が一致しないので、内面で見分けることを少しずつ覚えてきた乾。
その一方、ある人物に依頼を受け、ハートを追い詰めるジョーカー。
色んな思惑が重なり、どうなっていくのか?

…てな感じですわ。
いや~、とにかく最初から最後までよく笑った。
ストーリーが乾の視点で描かれているから、伊原さん以外の出演者が
色んな人物の演じ分けをしなくちゃいけないんだけどそれがまた
面白くて。
よく特徴つかんでるなぁ~と感心しきり。
でもやっぱり面白くて笑い転げてしまった。
間違いなく笑い皺が増えただろう。

カーテンコールは3回ほど。
いつものごとく、僧正に「うっさい!うっさい!」や「何回も
呼ぶな!出てこなあかんやん!」と怒られるとさらに会場は
盛り上がる。
挨拶は「まさか自分が当たるなんて考えてないであろう」と
大王からのご指名であっちこと平田敦子嬢がすることに。
しきりに照れるあっちに「あっち頑張って~」と声援を送る。
もちろんあちこちからも声援や拍手が。
頑張って「えっと、関西弁については、誰も教えて
くれなかったので独学でやりました。違うだなんて
怒らないで下さい。決して関西をバカにしてるわけ
じゃないんです~」というあっちがめっちゃくちゃ可愛い♪
最後に「関西大好き」と(笑)
関西人から教えてはいけないという環境の中、僧正の関西弁が
うまく話せてたと思うよ。
〆に伊原さんからも挨拶があり、「確かに彼女の関西弁はなってなく、
初めて聞いたときはしばいたろかと思ったほどで…」と笑いを
誘ったりなんかして。
カーテンコ-ルで石野真子の『ハートで勝負』をまさか
ナマで聞けるとは思いもしなかった。
っていうか、結構可愛いのね、石野真子って。
伊原さんも大きくてカッコよかったし、奥菜ちゃんはちっちゃくて
可愛いし、風花さんはさすがタカラジェンヌだったのね、という
感じだし。
松谷くんの特技がまたすごくて、運動神経抜群なのね。
ビックリした。
田尻社長も指導し甲斐があったのではないかと思うほど。
まさか黒帯ジャージはもらってないだろうけどさ。
大王の「無駄に豪華なキャストでお送りした何がなんだか
わからない芝居」というのも一理あるかと思うんじゃが、
それはそれですごく大事なんじゃないかとも。
そんな素敵な舞台をかぶりつき席で観られたなんて、幸せで
ございました♪
だって、カーテンコールのとき、目の前には僧正&艦長。
いつもならスタンディングオベーションしているのだが、
さすがに最前列じゃする勇気が…。
いえ、正直に言うと僧正の前に立つなんてあまりにも
恥ずかしくてできませんでした。
だってぇ~、照れるぢゃん!! ←おい

とにもかくにも楽しかった!!
大王デビューした、岡山の美帆も堪能してくれたようだし。
あれを観て大王のファンにならないほうがおかしい!

帰ってパソコンをいじっている間にゲロちゃんから電話が
あったようじゃがかけ直しはせず。
だって、遅い時間から出かけたくないし。終電終わってんだし。
もうちょっと早い時間から体空けてくれよな~、と常々思う。
まぁ、こっちが東京行ったときは楽ではあるけど(笑)
そのうちまた会えるだろうて。
東京に行ったときのほうが会いやすいからその機会に…ね。
050522_002151.jpg

スポンサーサイト

コメント
照れたんかい
いや~連続突っ込みです。
僧正の前で照れたのか?
なに~らしくないじゃん(^^)
ってしょうがないね。いいなあ、男前まじかで見れて。

大王生で見て見たいよ(TT)
「シャッフル」見たいよ~(TT)
ちくしょ~地方都市のばかあ(八つ当たり)

それにしてもゲロちゃん説明がいるんじゃないの?
2005/05/24(火) 00:50:21 | |むかい #-[ 編集]
もちろんだ!
照れるだろー、あんな美形を目の前にすると。
みっちーが目の前にいたときとはまた別なテレがございまして(爆)

大王かぁ…。夏にあるぞ、Piper公演が。
高杉亘さんも出るし。
行くか?

ゲロちゃんは…、まぁいつものことじゃけん、別に大丈夫じゃろ。
はっはっは。
2005/05/24(火) 20:37:09 | |あくび #-[ 編集]
ぬぬぬぬ
高杉さん出るの(って食いつきはそこか!)
Piper一回生で見てみたいんだけどなあ・・・・ぬぬぬ
お財布と相談します(TT)
2005/05/25(水) 00:05:20 | |むかい #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://eikoharu.blog11.fc2.com/tb.php/4-f676328a
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。