CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
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ここんとこずっと、香港映画はご無沙汰である。
特に大阪では、韓流ブームのせいか、やたら古い韓国映画を上映。
あまりのブームに、完全に熱が冷めてしまったので、あたしに
してみたらどうでもええ話。
かつては『シュリ』で韓国映画に興味を持ち、『JSA』を観た直後、
イ・ビョンホンに興味を持ち、ソン・ガンホに惚れた。
『チング』でチャン・ドンゴンを気に入る。
そこへ、ペ・ヨンジュンブームときた。
おかげで、香港映画の封切がほとんどない状態のような気がする。
まぁ、気づいてないだけと言われればそれまでじゃけどね。

最近では『カンフー・ハッスル』や『インファナル・アフェア3』くらいか。
確かにチャウ・シンチーやトニー・レオン、アンディ・ラウとか大物が
出ているとやってくれるよなぁ。

ところが、あたしはこの数年間、とある俳優に執心なのだ。
もちろん、ファンクラブにも入会している。
その彼の名は…

陳小春

チャン・シウチョン、もしくはジョーダン・チャンと読む。
彼が出演している映画を目にしないのがとても寂しい。
そんな彼の最新出演作がようやくわかった。
日本のコミックが原作になっていて、(今でも深夜放送しているのではないか?)
『頭文字D』である。 もちろん、役名は日本名。
香港映画なのでセリフは当然広東語なのだろうか?
…とても気になる。
監督がアンドリュー・ラウというのもツボだし、出ている役者の中に
アンソニー・ウォンがいる。
それに、日本からは鈴木杏ちゃんが出演してるのもこれまたツボ。
そして小春が出てるし、観ないわけにはいかないだろう。
それに、歌で売れているジェイ・チョウがなぜか主役というのも
結構気になるし。
一体どんな仕上がりになってんだか。
アンドリュー・ラウ作品なら、あたし的にはOKじゃが(笑)

頼むから、日本公開してくれぇ~!!


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