CRAZY A GO GO!! 

気の向くままに…


                                     
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とんでもない眠気との戦いの日であった。
何度ともなく襲われる睡魔。
何回かは間違いなく落ちていたかもしれない。
いや、仕事はそれなりにちゃんとしちゃおるんじゃがね、
しょうがないのよ。きっと落ちていた…かな。
それでも同僚Nさんと二人、「…やばくね?」と言い合いながら一日
頑張ったさ。
えらい?(笑) ←こら

それよか、先週から始まったウォーキングキャンペーン。
健康推進のためらしいが、詳細はほとんど覚えてない。

歩けばええんじゃろ、歩けば。

…というスタンスで普通に歩いて歩数をメモっているのです。
はっはっは。

そしてついに明日は大王の『姫が愛したダニ小僧』の劇場会員先行
プレオーダーだわ。
頼むぞ、チケット運!!



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休み明けはいつも眠い!
なんでしっかり寝てるはずなのに眠たいんだ。
そして今日はいつにも増して眠気が…。
朝から睡魔との闘い。
コーヒーやらおしゃべりやらやるだけ無駄のような感じ。
一日がぶち長かったぁ~。

…どうにかならんのんじゃろうか。

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久しぶりに心斎橋にあるユニクロに行ってきた。
なんでも、企業コラボしたTシャツがあるんだそうで。
何着かあった中で、自分の心にガツンときたのがこの2着。
ピップエレキバンとカゴメトマトジュース。なんと可愛いことか。
でも自分が着るわけじゃないけどねん。
着るとしても、どうせ部屋着になっちまうのさ。
これらのTシャツはすべて、両親のお気に入りの香港人へのお土産になるの。
自分用のは…、今度行ったときに買うかもね。
その頃には売り切れて取り扱いなしかも~(笑)

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Inouekabuki Shouchiku-mix『髑髏城の七人 ~アオドクロ~』

【CAST】
市川染五郎、鈴木杏、池内博之、高田聖子、三宅弘城、粟根まこと
高杉亘、川原和久、ラサール石井、佐藤アツヒロ 他

【STORY】
時に天正18年、織田信長が逆臣明智光秀の手にかかり
はや8年が経っていた。
関東平野にそびえる城『髑髏城』。
城主であり関東髑髏党を率いる首魁は自らを天魔王と名乗り
天下統一を目論んでいた。
その髑髏城の絵図面を持ち出した沙霧は髑髏党に追われてしまう。
行きがかりで助けた狸穴二郎衛門と玉ころがしの捨之介。
「木の葉隠すなら森の中、女隠すなら女の中」ということで沙霧が
連れて来られたのは色街無界の里。
そこでは、無界屋の花魁をめぐり、馴染みの客の関八州荒武者隊らが
捨之介らと小競り合いになり、仲裁に入った無界屋主人・無界屋
蘭兵衛は捨之介に気づく。
そこへ髑髏党が無界屋に襲撃をかけてきた。
天魔王も現れ、捨之介と蘭兵衛に素顔をさらし、軍門に下るように
圧力をかける。
捨之介が刀鍛冶の元に向かい、天魔王の鉄の鎧を斬ることのできる
斬鎧剣を注文しに行っている間に、蘭兵衛は鉄砲300丁を天魔王に
献上し、無界屋の女たちの命乞いをしに髑髏城へ。
だが、信長のしゃれこうべをつなぎ合わせた仮面を被る天魔王は、
信長の骨を削って数珠にし首にかけている蘭兵衛に「鉄砲300丁?
そんなものはいらん。私が欲しいのはただ一人、お前だ、森蘭丸」と
ケシの実をつけた酒で蘭兵衛を手の内に。
その様子を見た沙霧は手負いながらも捨之介や小田切渡京に助けられ
ながら、どうにか無界の里に戻ってくる。
が、髑髏党に追いつかれ、蘭丸に戻った蘭兵衛らに無界屋は無残に
焼き払われ、極楽太夫を除く女たちやこぶしの忠馬を除いた関八州
荒武者隊らは殺されてしまう。
沙霧を助けに行ったまま髑髏城で捕らわれてしまった捨之介を助ける
ために、忠馬、沙霧、極楽太夫、渡京、刀鍛冶のカンテツ、忠馬の兄
仁平らは髑髏城へ。
そして最後の戦いは始まった。

…てなことで。
昨年10月に東京・日生劇場まで出向いて2度も観にいった『髑髏城の
七人 ~アオドクロ~』の映像版。この日をなんと待ちわびたことか!
新感線の舞台の良さは、ナマは当然いいが、映像化してもすごく
キレイなこと。
なので、DVDを購入しても臨場感を味わえるのだ。
もちろん、最近は特典も盛りだくさんになりつつあるのでそれもまた
楽しみになっている。
で、このアオドクロ。一体どんな仕上がりになるかすご~く気になっていたのね。
最前列と7列目という座席運に恵まれ、間近で役者を観れたのは
ええんじゃけど、舞台全体を観るのはちと難しかったから映像化に
期待をしていたんだな。
ナマで観てあまりのキレイさに驚いたからさぞかし映像版もキレイに
なると思っていたわけだ。
そんなこんなで迎えた上映時間。

染五郎のコメントからいきなり始まり、いきなり上映。
心の準備をもう少しさせろよ!!
けど、そんなことはすぐに忘れ、物語に集中。
笑えるし、泣けるし。
う~、やっぱこの舞台は最高だわ。
古田新太版のアカドクロもぶちええんじゃが、自分的には目当て
及びツボの粟根さんと三宅“石鹸”弘城に釘付け。
っていうか、三宅さんに関しては笑わずにはいられない。
もうしゃべるだけで笑いが巻き起こる。
粟根さんは、後半に出てくるとある武器で笑いをかっさらっていた。
それまでにもちょこちょこ笑ってもらえてたんだけどね。
日替わりネタもちゃんと楽しませてもらいました。
一緒に行った会社の同僚のYちゃんも、初新感線だったけどすごく
喜んでもらえたので一安心。
DVD発売が待ち遠しい…。

広島にお住まいの我が友たちよ。
時間許すのであれば、ぜひバルト11へ行ってくれたまえ。
5月28日から6月3日まで上映しているから。
ちなみに、現在ダイヤモンドシティのフタバ図書では、イーオシバイ
取扱DVDの発売をしているので、新感線のDVDはそこで買えるぞ!!
…いや、決してイーオシバイの回し者ではない。
どちらかというと、善良なる新感線ファンでイーオシバイの
優良顧客である。 ←勝手に言っとけ

サントラも良い。意外と飽きなかったりする。
写真も野波浩さんじゃけん、チラシなんかすごく気に入っていて、
見えるように会社に置いてある。
(でも基本的に怖がられてしまうのはなぜ?写真を見て感想をぜひ!)
天魔王の染五郎の写真のあまりの美しさに圧倒されたし。
みんなすごくキレイだったけどね。パンフの写真は最高!
が、捨之介は古田新太のほうが好き。大人の色気があるから。
染五郎も色気はなくはないが、なんていうのかなぁ、もうちょい
年をとってからのほうが捨之介の色気が醸し出すことができると
思うんだよね。
だから、7年後にでもまた再演してくれたら嬉しいなぁ。

アカドクロ、アオドクロの映像版上映をしたとなれば…、
もちろん次はロックミュージカル『SHIROH』の映像版
上映をしてもらわねば!
すごいだろうなぁ、きっと。
あ~、もう、新感線大好き!!


今日は、半年に2度ほどある避難訓練。
午前中にあったのだが、おかげで時間取られる。
まぁ、めちゃくちゃ急ぐものがたまたまなかったので自分的には
どっちでもいいやって感じ。
守衛のおっちゃんがぶち気合入ってて、アナウンスひとつとっても
ただ一言。

「おっちゃん、声がうわずっとる」 

…と、ツッコミをいれたくもなる。
あ、しっかり同僚とツッコミいれてました。

だってね、だってね、
「ハンカチを鼻と口に当てて避難してください!」 だとか
「エレベーターは使用できません!」 なんて叫んでるのよ。
いや、仕事なのはわかるんだけどね。
ただ、声量とテンションが思いのほか高かったのにビックリだったわけ。

はい。おとなしく(?)階段で降りました。
足が悪いからステッキを使うのがわかっている上司から事前に
「しんどかったら集合場所で座るところがあるから座っててもいいよ」
って許可をいただいてたので素直に座り込む。
消火器の実演等が終わり、ようやく職場に戻ったらすぐにお昼休憩に突入。
見事に午前中の大半つぶれたわけだ。
めちゃくちゃ急ぎの処理があったわけではなかったから別に支障は
なかったけど。

次回はまた半年後。
その頃にはまだ今の職場にいるのだろうか(笑)

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ほんまに後藤ひろひと大王イヤーなのかもしれない。
夏には『姫が愛したダニ小僧』、秋には『ダブリンの鐘つきカビ人間』が決定だし。
大阪公演はダニ小僧は8月20、21日。
カビ人間は11月18~20日。
…短い。短すぎる。せめて一週間やってくんないのかなぁ。
まぁ、やってくれるだけ有難いんじゃけどね。
他地方だって大王の作品待ってるけどなかなか…ってところも
あるんじゃけん、贅沢は言えないか。

去年は劇団☆新感線イヤーだったから、今年は大王イヤーにしよかな(笑)
だって、今年もう2本大王の作品を観た事になるから。

チケットはこれから発売。
争奪戦になるかもしれんけど、頑張ってみるかな。
チケット運が尽きてないことを祈らねば!!

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アランジアロンゾで仕入れたこのハガキ。
えらく仕事上役に立っている(笑)
書類が回ってきたとき、書類が足りなくて仕事が進まないときや、
無理難題を言われたとき等、このハガキを見ては相手がさも謝って
いるのかのように見立てることができるから。
お隣の同僚と二人、「キーッ」となったときに見るようにしてるのだ。
結構、可愛いから和んでしまうのでナイスなの♪
…まぁ、それでも許せんことはあるけどねん。






どうも休み明けはたいぎくていけん。
仕事も一段落したせいか?
とはいえ、今日もらった書類を見て絶句。
なんで急ぎのものを今頃送ってくるかなぁ?
…ま、なんとかなるじゃろうて。

大王こと、後藤ひろひと作・演出『Shuffle』 
IN シアタードラマシティ。
【CAST】
伊原剛志、奥菜恵、山内圭哉、三上市朗、風花舞、平田敦子、
松谷賢示、澤田育子、石野真子、鹿内孝、後藤ひろひと
【STORY】
とある場所。
ガラスケースで保管されていた時価50億のダイヤモンドが何者かが
警備員を殺害後、盗まれてしまった。
刑事だと名乗る男女二人組みが捜査と称して現場にいたもう一人の
警備員三つ葉幸子に警報センサーを切らせ、ダイヤモンドを入れ替え、
宝石強盗団『チップス』ミスハートとラミーと正体を現す。
そして死んだと思われた警備員も起き上がり、彼らと共に去っていく。
そう、彼も強盗団の一員BJだった。
直後、刑事の梶野と係長剣の二人が三つ葉と共に現場に戻るが、
すでに誰もいない。呆然とする一同。
翌日、梶野はこの件からはずされることに。
代わりに、シャッフルこと同期の乾が任命される。
彼がなぜシャッフルと呼ばれるのか。
それは、気に入った女を口説き、そして飽きたら捨てていく。
まさにトランプのカードを引いて捨てるかのように…。
梶野はそんな乾を快く思っておらず、この事件については一切
情報提供をしなかった。
そんな時、三つ葉が警察に乗り込んでくる。事件のせいで
警備会社をクビになったのだ。
父親に面目が立たないため責任を取ってもらおうと乾に
食い下がり、そして捜査に協力させてもらうことに成功。
なぜなら、彼女は唯一『チップス』の顔を見ている証人だったからだ。
乾の捜査により、潜伏先の倉庫が判明し、三つ葉と共に向かう。
そこでハートを見た乾は女好きの血が騒ぎ、思わず姿を現し、
刑事であることまで言ってしまう。
途端にハートたちから銃撃を受け、高所より乾は転落していった。
乾の目が覚めるとそこは病室。
数日間昏睡状態だったのだが命を取り留めたようだ。
医師の賽野目によると、外傷等、特に問題はないとのことだった。
…が、しかし。
すぐに退院し、任務に戻ろうとしたそのとき、彼の身に異変が。
彼の記憶の中の顔と名前が一致していない。
係長が梶野の顔に、三つ葉が憧れの石野真子に…といった具合に。
誰が誰やらすっかりわからなくなってしまった。
事故の後に出会った担当医賽野目に関しては、新しい記憶なので
間違えることはなかった。
ようやく、誰が誰だかわかるようになった矢先、乾はあることに
気が付く。
『チップス』の手口とよく似たことをしていた男ジョーカーを
逮捕して刑務所へ送ったことを。
そして彼が刑期を終え出所してきた頃であろうということを。
早速乾は梶野に連絡を取り、『チップス』と接触あるかも
しれないためジョーカーをマークするように指示をした。
そしてラミーとBJを追い詰めた梶野はBJにより殺害されてしまう。
そのショックでまた乾は顔と名前がシャッフルしてしまう。
係長も乾の目の前で銃撃され、死ぬかもしれないと思った瞬間、
“死”を認識してしまうと記憶がこんがらがってしまうことに
気が付く。幸い、係長は命を取り留めたのだが。
以前、捜査に協力してもらった女ダイヤモンドが顔を整形し、
乾を復讐のため殺そうと何度となく襲う中、『チップス』を
捕らえるべく三つ葉と共に動く乾。
顔が一致しないので、内面で見分けることを少しずつ覚えてきた乾。
その一方、ある人物に依頼を受け、ハートを追い詰めるジョーカー。
色んな思惑が重なり、どうなっていくのか?

…てな感じですわ。
いや~、とにかく最初から最後までよく笑った。
ストーリーが乾の視点で描かれているから、伊原さん以外の出演者が
色んな人物の演じ分けをしなくちゃいけないんだけどそれがまた
面白くて。
よく特徴つかんでるなぁ~と感心しきり。
でもやっぱり面白くて笑い転げてしまった。
間違いなく笑い皺が増えただろう。

カーテンコールは3回ほど。
いつものごとく、僧正に「うっさい!うっさい!」や「何回も
呼ぶな!出てこなあかんやん!」と怒られるとさらに会場は
盛り上がる。
挨拶は「まさか自分が当たるなんて考えてないであろう」と
大王からのご指名であっちこと平田敦子嬢がすることに。
しきりに照れるあっちに「あっち頑張って~」と声援を送る。
もちろんあちこちからも声援や拍手が。
頑張って「えっと、関西弁については、誰も教えて
くれなかったので独学でやりました。違うだなんて
怒らないで下さい。決して関西をバカにしてるわけ
じゃないんです~」というあっちがめっちゃくちゃ可愛い♪
最後に「関西大好き」と(笑)
関西人から教えてはいけないという環境の中、僧正の関西弁が
うまく話せてたと思うよ。
〆に伊原さんからも挨拶があり、「確かに彼女の関西弁はなってなく、
初めて聞いたときはしばいたろかと思ったほどで…」と笑いを
誘ったりなんかして。
カーテンコ-ルで石野真子の『ハートで勝負』をまさか
ナマで聞けるとは思いもしなかった。
っていうか、結構可愛いのね、石野真子って。
伊原さんも大きくてカッコよかったし、奥菜ちゃんはちっちゃくて
可愛いし、風花さんはさすがタカラジェンヌだったのね、という
感じだし。
松谷くんの特技がまたすごくて、運動神経抜群なのね。
ビックリした。
田尻社長も指導し甲斐があったのではないかと思うほど。
まさか黒帯ジャージはもらってないだろうけどさ。
大王の「無駄に豪華なキャストでお送りした何がなんだか
わからない芝居」というのも一理あるかと思うんじゃが、
それはそれですごく大事なんじゃないかとも。
そんな素敵な舞台をかぶりつき席で観られたなんて、幸せで
ございました♪
だって、カーテンコールのとき、目の前には僧正&艦長。
いつもならスタンディングオベーションしているのだが、
さすがに最前列じゃする勇気が…。
いえ、正直に言うと僧正の前に立つなんてあまりにも
恥ずかしくてできませんでした。
だってぇ~、照れるぢゃん!! ←おい

とにもかくにも楽しかった!!
大王デビューした、岡山の美帆も堪能してくれたようだし。
あれを観て大王のファンにならないほうがおかしい!

帰ってパソコンをいじっている間にゲロちゃんから電話が
あったようじゃがかけ直しはせず。
だって、遅い時間から出かけたくないし。終電終わってんだし。
もうちょっと早い時間から体空けてくれよな~、と常々思う。
まぁ、こっちが東京行ったときは楽ではあるけど(笑)
そのうちまた会えるだろうて。
東京に行ったときのほうが会いやすいからその機会に…ね。
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二人芝居 大阪編
IN シアターBRAVA!

【演出】森田雄三
【CAST】イッセー尾形、桃井かおり

念願の、イッセーさんと桃井さんの二人芝居。
後援会先行で、会社にいるため良席確保するために前の
会社の同僚さよちんに頼んで取ってもらう。
その結果、なんと最前列センターブロック上手側ゲット。
なので、当然ウキウキ♪
が、SK-ⅡのCMをしている桃井さんが出演するってので、
思わず気合入れて前日にSK-Ⅱのパックなんぞをしてみたり
なんかする(笑)
一日や二日じゃ、とてもとても桃井さんの美肌には近づけないけど。
いつものように事務所のスタッフ用とイッセーさん用に差し入れ。
スタッフさんたちにはシュークリーム、イッセーさんには
フィナンシェ。
ロビーで清子さんとも少しお話したりして開演を待つ。

そしてそして。
二人芝居、初めてなのでどんな感じなのかと思ったら…。
普段のイッセーさんの一人芝居のように、真ん中にステージ、
裾のほうでは着替えブースが。
ってぇことは、二人のナマ着替えか!! …と、狂喜乱舞。
しかも、席が上手側だったので桃井さんの着替えが近かったのに
なぜか感動。
そんなこんなで同僚あやきちとわいわい二人盛り上がっていた
ところでいよいよ開演。

まずはプロレスラーと詩人の不倫話。
妻が夫と会話している隣の席にプロレスラーが座り、夫婦の
会話を聞いている。
そんな彼に夫が話しかけ、挨拶を交わす。
妻が飲み物が欲しいからと夫を買い物に強引に行かせる。
どうやら妻とプロレスラーの逢引の場所に夫がちゃっかり
ついてきた様子。
それを妻が責められ、痴話喧嘩に。
別れるだのなんだのと話が発展していく中、夫が戻ってくる。
今日が誕生日だというプロレスラーのために乾杯を。
二人が付き合っているとなかなか切り出せない二人。
妻が自分の昔話をいきなり話し出し、なんとか
取り繕ったりもするが、どうもうまくいかない。
どうやらバレただろうと思っても、夫は意に介せず。
結局取り越し苦労のような状態で終了。
このネタは、以前にイッセーさんの後援会の会員専用
ページにあるストリーミングで観た記憶があったので、
出だし的にはウォーミングアップてな感じかな。

次のネタはバツ1同士で、子供が通う保育園のお楽しみ会の
発表の練習。
トラがブタを食らうという、弱肉強食をテーマにしたものの
練習らしい。
××くんのママ、○○ちゃんのパパと呼び合い(名前忘れちゃった)
トラとブタのお面をつけてが、それでも明日が発表会っていうので
我にかえってまた練習…。
隣の部屋では子供たちが寝ているので時々様子を伺いながら。
彼はサラリーマン、彼女は自衛隊員のようだ。
練習しながらお互いの離婚のことや、お互いの食べ物の好み等、
話したり脱線しながらの練習なのでなかなか前へ進めない。
色々二人で話しているうちに距離が縮まり、とうとう二人は…
といったところで終了。
ブタをやっていた桃井さんがなんだか可愛い。
そして自衛隊員に戻ったときのカッコよさは最高。

次のネタはパフォーマーらしい彼と、その彼女。
彼の名は「まーくん」、彼女の名は「くみちゃん」。
お互い幼馴染でそう呼び合っている。
くみちゃんの隣に座っていた若い男がまーくんの目の前を
通り過ぎ、まーくんが立っていたのに立ちくらみをしてしまう
ところから始まる。
立ちくらみが治まり、彼は一体誰なんだ、と問いかける。
くみちゃんは「弟」と答えるがあまりにも仕草が不自然。
なぜなら、即答できず、首をかしげながら答えたから。
まーくんは仮面を被り、「善良な市民の皆さん」と呼びかけ、
気持ちをぶつける。
その間、くみちゃんには声は聞こえるが姿は見えないらしい(笑)
きつくさらに問い詰めると「友達の弟」に返事が代わる。
まーくん怒る。
ノーテンキなくみちゃんにはなんで怒られるのかわからないようだ。
ただ、ただひたすら「まーくん愛してる」と言いつづけている。
「まーくんとくみちゃんはね、ずーっと一緒なの。そうなの。
だって愛してるから」…と。
くみちゃんのバスケットの中には大きいウサギのぬいぐるみが。
ウサギの名は「まーくん」。
いつも一緒じゃないと本当にイヤなようだ。
そんな彼女に嫌気が差し、別れ話をするまーくん。
でも理解しないくみちゃん。
まーくんがいなくなった途端におなかが痛いとうずくまり、
助けを求めて言い続けた。
「まーくんを、まーくんを呼んできてください。そうしたら
治るんです」と。
まーくんが戻ってきたら本当にけろっとしている。
まーくんはついに知らん顔をしてバイオリンを弾き始める。
するとくみちゃん踊りだす。
色々曲調を変えて演奏するも、しっかり踊っているくみちゃん。
そんな状態で終了。
自分的にはこのネタが最高に気に入った。めちゃくちゃ笑った。
桃井さんがあまりにも可愛すぎて、目が離せなかった。
桃井さんの暴走でイッセーさんも思わず素で笑ってしまった
ところもあり、一番の盛り上がりかもと思えた。
このネタの映像化を切に願う。

最後は、水商売のミケと客だったギブさん。
どうやら海辺で二人は無理心中したようだ。
ミケが自殺をしようと考えていて、せめて死ぬ前にお寿司が
食べたいと思って寿司屋に行ったところ、ギブさんがなぜか
隣にいて、死にたいという話をしていた流れで一緒になぜか
無理心中。
薬を大量に飲んだらしいがミケは目覚めてしまい、お店の
ママに電話して経緯を説明。
ギブさんがすっかり冷たくなっているのを見つけたミケは
一度出て行ってしまう。
ミケが出て行った後、ギブさんは寒さで目が覚める。
すると、ミケの携帯が鳴っていたので思わず出てしまう。
相手はお店のママ。
ギブさんもまた説明を。
実は大量に飲んだ薬のほとんどはビタミン剤なんだという
ネタばらしをする。
そんな話をしている中、クビをナイフで切ったミケが入ってくる。
ギブさんが自分のせいで死んでしまったと思い込み、ギブさんを
一人で死なせては悪いと思っての行動のようだ。
慌てふためくギブさん。
「長生きしたいの」とつぶやくミケを励ますことしかできない。
そんな彼に業を煮やしたのか、「110番じゃないけど、ほら、
なにかあるでしょ。呼んで」と救急車を要請し、ギブさんは
携帯からかけようとするが電波が悪く、電波を探して飛び出す。
戻ってきて「すぐに救急車が来るからね、頑張るんだよ」と
励ましながらおろおろ。
そしてあの日から一年、二人は一年ぶりの再会をあの海辺で果たす。
今となっては懐かしい思い出として、二人は新たな出発を誓い、
手が触れない握手を交わす。
ミケが手にしていた日傘が飛び、ギブさんが受け取ったとこで終了。

なかなか濃い中身で、すごく楽しかった。
どれもこれも、二人の演じ分けが素晴らしくて、行った甲斐が
あったというもの。
桃井さんの化粧直しの際にはなにが使われているんだろうと見ると、
当然SK-Ⅱ(笑)
CMどおり、つるつる卵肌の桃井さんに感動。可愛くてカッコよくて
キレイで。
どうやったらあんな素敵な女性になれるんだろうと思った。
目指してはいるものの、難しいかもな~。
唯一、目指せるのは肌をキレイにすることくらいかもね。
イッセーさんも相変わらず爽やかな笑顔で♪
会場が元劇団四季の劇場で、シアターBRAVA!であったのだが、
イッセーさんすごく気に入ったご様子とのこと。
ステージに立っただけでネタがたくさん思いついたんだそうだ。
一人芝居のときはIMPホール、二人芝居のときは
シアターBRAVA!に決めたそうだ。
このネタは清子さんから直接聞いたので間違いはないだろう。
来年の2月あたりになりそうだということも教えていただいた。
実現したら、絶対また観にいくぞ~♪

お昼ごろ、中学時代からの友人、ゲロちゃんこと松ヶ下宏之が
大阪でライヴがあるのでこれから大阪入りすると電話が。
車で来るので、いつ到着するかはわからんけど、時間作ってくれとさ。
どうせ夜中になりそうだと思ったら…。案の定。
最終の地下鉄で帰る最中にようやく体が空いたんだそうな。
っていうか、そんな時間から会いに行けるかよ…。
仮にも嫁入り前なんじゃけぇ。
ライヴは土日2DAYSなんだそうだ。成功すりゃええけどね~ん。


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…やろうかどうしようかと迷っていたブログ。
友人むかいの影響(!)で結局やってみることにしてみた。
タイトルは、まぁ某歌手の楽曲タイトルをそのままいただい
ちゃいました。
なんとな~く自分らしいような気がしたので。
そんな自分の好みでわらわら書いていこうかと思っております。
まぁ、初心者じゃし、ぼちぼちといこうと思うておりますので、
暖か~い目で見守ってやってくださいまし♪
(あんまいじめんちゃんなよ~) ←おい

そんなこんなで、宜しくです~。

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